忍者ブログ

カテゴリー

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

HG GRIMOIRE CANNON




1/144 HG グリモアを
オリジナル設定にてグリモアキャノンとして製作しました。

前回製作した「4日でグリモア」とはいきませんが
製作期間は1週間、スタイリングなどは手を入れず
オリジナルのビームキャノンの装着と簡易ディテールアップの速攻モデリングでの製作です。


◆改修ポイント
□頭部バルカンをメタルパーツに交換
□左拳はコトブキヤのハンドパーツを使用
□オリジナル ビームキャノンを製作
 使用パーツは、HGキャンペーンのガトリング砲基部及び、バンダイBPシステムウエポン07のジャンクパーツより
□全身にプラチップ貼り付け、φ0.5ドリルにて穴ディテを追加
□デカールはガンダムデカールHGシナンジュ用、HIQパーツのナンバーデカールを使用
□基本塗装、デカール貼り付け後トップコート
 その後エナメル塗料にてウォッシング、ドライブラシで若干のウェザリングを施してあります。


画像はクリックで拡大できます。
スマホの場合は、画像タップ→ページ移動、再タップで拡大できます。



































最後まで御覧頂きありがとうございました。
PR

1/144 RX-78-2 GUNDAM




1/144 RX-78-2 GUNDAM

1/144 HG.RGのキットをミキシングし
RX-78-2 ガンダムを製作しました。

基本ベースはHGUCジムカスタム
頭部、武装にRGガンダム
腕にジム改を使用

各パーツを付けた時に違和感が出ないよう
パーツの精度の調整をし組み上げました。

スタイリング、ディテ-ルに関しては
「マスターアーカイブ モビルスーツRX-78 ガンダム」にて
瀧川虚至氏が描いた設定画を参考にしています。


(トップ画像のツインアイは画像加工してあります)


改修点、使用パーツ

◆頭部(RGガンダム)
□RG特有のディテールは一度埋めて、新たにデイテールを彫り込み
□頬当てにプラ板でダクトモールドを再現
□首は1.2mm延長しプラ板で囲い形状変更

◆胴体(ジムカスタム)
□襟、胸部、ウエストは、改修 塗装がしやすいように切り離し別パーツ化
□胸部上面はプラ板を貼りフラットな形状に
□胸のダクトはコトブキヤの角パーニアとプラ板にて新造
□ウエストブロックは上面で2mm、下面で2.5延長 下面は若干テーパにし腰が入るように
□コクピットブロックはジム改を使用、ウエストの延長に合わせるように下部を延長

◆腕(ジム改)
□肩アーマー側面上部の段差はプラ板でフラットに
□サイドのダクトはWAVEのディテパーツの組合わせ、中にプラ板でベーン状のディテを追加
□フックはコトブキヤのディテパーツの組み合わせ
□アーマー裏はプラ板で蓋をしてディテールを追加
□前腕は1.2mm延長、上腕は0.3mm延長
□手首の関節隠しにWAVEのディテパーツを使用
□右腕のシールド固定用の穴は埋めてモールド化
□関節のマルイチモールドはG-TEMPLE ツインサークルⅡを厚みを調整して使用
□拳はバンダイビルダーズパーツを使用、親指は一度切り離し角度を変えて再構築

◆腰(ジムカスタム)
□股間軸は片側1mm計2mmの幅増し、取り付け位置を前方に移動
□チンコアーマー横のスラスターは削り落して別パーツ化
□サイドアーマーはジム改の物をプラ板で大型化して使用
□各アーマー裏はプラ板で蓋をしてディテールを追加

◆足(ジムⅡ、ジムカスタム)
□腿は回転軸のあるジムⅡを使用、真ん中で切断し3mm延長
□脛はジムカスタムを使用、ヒザアーマーは脛と別パーツ化しプラ板にて形状変更
□フクラハギのモールドは一度埋めて新たにモールドを彫り直し
□足首関節は分割し回転軸を追加し、より立ちポーズが自然に決まるように
□ソールは上面にプラ板を貼り段落ちモールドを再現、側面にもプラ板を貼り幅増し
□膝関節、アンクルサポートのマルイチモールドは、G-TEMPLE ツインサークルⅡを厚み調整をして使用

◆バックパック(ジム改)
□胸部背面とのクリアランスを調整
□ビームサーベルホルダーは左側の物を改修し右側にも取り付け
□マルイチモールド別パーツ化、コトブキヤのディテパーツを使用
□バーニアはキットの物を薄く加工して使用

◆武装(RGガンダム、ジム改)
□ライフル、バスーカはRGガンダムの物を一部モールドを削除して使用
□シールドはジム改の物を、覗き穴はベーン状のパーツで蓋をし、丸穴はマイナスモールドを追加

◆各パーツにはパネルラインを追加、プラチップにてディテを追加してあります。

◆塗装(C:クレオス  G:ガイア  F:フィニッシャーズ)
□ホワイト G:EXホワイト + C:ニュートラルグレー + C:イエロー 
□ブルー G:コバルトブルー + 色の源シアン、マゼンタ + G:蛍光ピンク + ホワイト
□レッド F:シルクレッド + ホワイト + G : 蛍光ピンク
□イエロー C : キャラクターイエロー + ホワイト + 蛍光オレンジ 
□バーニア関係 C:メタルカラー/ステンレス
□仕上げ : ガイアEXフラットクリアー+クレオススーパークリアつや消し

◆デカール
□グレー HIQパーツ NCデカール05
□ホワイト ガンダムデカール「HGシナンジュ用」を使用

細かい製作記事はブログ記事を御覧下さい。
コチラから↓↓↓↓

画像はクリックで拡大できます。
スマホの場合は、画像タップ→ページ移動、再タップで拡大できます。 




















































サフ前、サフ後 比較画像



 


最後まで御覧頂きありがとうございました。

HGUC MS-09 DOM




■HGUC MS-09 DOMを製作しました。
ガンプラの歴史の中で語り継がれている
「ドムのキットにハズレなし」
このHGUCドムも例に漏れず出来の良いキットですので
簡易改修にて製作しました。

◆改修点
□頭が浮いている感じがしたので
頭部を埋め込むべく、底面をギリギリまで削り込み
□股間軸を1mm前方、1.5mm下に移動、1mm幅増し
□足首関節を2mm延長
□拳、武器持ち手はコトブキヤのハンドパーツに変更

◆塗装
□パープル : ガンダムカラー MSパープル
□グレー : クレオス ニュートラルグレー
□ブラック : 黒+ニュートラルグレー
□トップコート :  ガイアEXフラットクリアー+クレオススーパークリアつや消し

◆デカール
□ガンダムデカール[HGシナンジュ用]
 HIQパーツ ナンバーデカールを加工して使用

細かい製作記事はブログ記事を御覧下さい。
コチラから↓↓↓↓

ken16wのまるでとばっちり ドム製作記


画像はクリックで拡大できます。
スマホの場合は、画像タップ→ページ移動、再タップで拡大できます。


 
























最後までご覧いただきありがとうございました。

HG GRIMOIRE




HG 1/144 グリモアを製作しました。
5日間モデリングと題し
基本工作+αにて製作、実質4日間で完成させました。
スタイリングなどは一切触っていません
拳をコトブキヤのハンドパーツに交換
コーションデカール、ナンバリングデカールを貼りデコレートしてあります。
画像はクリックで拡大できます。
スマホの場合は、画像タップ→ページ移動、再タップで拡大できます。































最後までご覧いただきありがとうございました。

1/100 GUNDAM DYNAMES




1/100 GN-002 デュナメスを製作しました。

この無印OOシリーズのデュナメス
評判が良いのは知っていましたが
素組んで見て更にそれを実感。
スタイリングに関してはほぼ問題無く感じたので
ほんの少々気になった細かい箇所に手を入れ
後は基本処理の精度を上げてお手軽に完成させました。

◆改修点、他
□首を1.2mm延長し顎が引けるように
□胸部中央の装甲上面をカットしより顔が見えるように
□拳はコトブキヤのカスタムハンドAを使用、甲のパーツはキットのものをリサイズして使用
□ゴムパーツをプラ板に置き換え
□ロングレンジライフルは銃身を25mm延長
□他、各パネルラインは彫り直し
 表面処理、ヒケ、合わせ目は丁寧に処理をしてあります。
□デカールはHIQパーツNCデカール05 1/100 ミント
 を使用しました。

◆あとがき
想像以上に格好イイじゃないかぁ
無印キットと侮るなかれって感じの良キットですなー
ミントデカールはグリーンのパーツには映えますが
ホワイトパーツだと少しインパクト弱かったかな~
でも清潔感は出てるかと思うのですが、いかがなもんでしょ?

画像はクリックで拡大できます。
スマホの場合は、画像タップ→ページ移動、再タップで拡大できます。 


































最後までご覧頂きありがとうございました。